サステナビリティへの取り組み

KADOKAWAグループのサステナビリティ

KADOKAWAグループでは、多彩な才能を世界中から発掘し多くのIPを安定的に創出するとともに、事業間の連携を通じてIPのLTV(Life Time Value)最大化を図っています。さらに、最新のテクノロジーを常に取り入れることで、IPを世界に広く展開する「グローバル・メディアミックス with Technology」の基本戦略を推進しています。

この基本戦略の推進および事業課題の解決により、中長期的な企業成長と企業価値の向上を企図するだけでなく、コンテンツのサステナビリティの実現を通じて以下をもたらし、社会課題の解決にも寄与していきます。

  • より多くの人々に知識や感動を届け、「個人」の “好き” の発見と幸せを支える
  • コンテンツ(= IP)への共感を通じて、異なる価値観や文化への相互理解、人と人とのつながりを促進し、「社会」の発展に貢献する
  • 既存の「文化」の次世代への継承と、新たな「文化」の創造に貢献する

マテリアリティ

KADOKAWAグループが取り組むマテリアリティ(重要課題)をご紹介します。

人権への取り組み

KADOKAWAグループ人権ポリシーの制定、人権相談窓口の設置など、人権に対する取り組みを行っています。

具体的な取り組み

スポーツ支援活動

KADOKAWA DREAMS、KADOKAWAサクラナイツ、FAV gamingのロゴ
スポーツ支援を通した社会貢献活動について

KADOKAWAグループは、「世界の才能と、感動をつなぐ、クリエイティブプラットフォーマーへ」というコーポレートミッションのもと、文化的な多様性を体現するダンス、知的好奇心を刺激する麻雀、世界的な成長を続けるeスポーツの活動支援を通して、地域社会の活性化や健康増進に貢献し、人々がつながり合い、活気ある社会の実現を目指しています。

ダンス:KADOKAWA DREAMS
麻雀:KADOKAWAサクラナイツ
ゲーム:FAV gaming

地域共生・文化継承の活動

地域共生・文化継承の活動
地域共生・文化継承の活動について

KADOKAWAグループは、各地域に根差した地域情報メディアの展開やイベントの企画運営などにより、自治体や住民の皆さまとの地域共生のあり方を模索してきました。具体的には、文化施設を集積した「ところざわサクラタウン」の運営、出版・映画を中心としたアーカイブ作品を視聴できる施設の開放、学校・教育機関や地域住民の皆さまを対象としたラーニング/ワークショップなどの開催を進めています。国内各地で培われた日本文化・芸術を、国内外に広く伝達し未来へ伝えていくため、公益財団法人 角川文化振興財団などを通じた活動を行っています。

ところざわサクラタウンの各種文化施設
図書資料のアーカイブ事業
角川武蔵野ミュージアムにおけるラーニング事業

SDGs関連作品

コンテンツを通じてSDGsを伝えたい
コンテンツを通じてSDGsを伝えたい

KADOKAWAや汐文社をはじめとする各グループ会社では、SDGsという言葉が世の中に生まれる以前より、社会課題解決のための解説書、小説、絵本、図鑑などを刊行してきました。SDGsの考え方を子ども向けに易しく解説した絵本『わたしがかわる みらいもかわる SDGsはじめのいっぽ』(汐文社刊)や、ジェンダーを扱った絵本『ピンクはおとこのこのいろ』(KADOKAWA刊)から、大人向けの書籍『あなたとSDGsをつなぐ「世界を正しく見る」習慣』(KADOKAWA刊)まで、幅広い年代・多彩な読者に向けた内容の刊行物がラインナップされています。ぜひ自分の関心にあったコンテンツを見つけてみてください。

SDGs関連作品一覧