主に自社原作を基にしたアニメおよび実写映像の企画・製作・配給、映像配信権やゲームなどへの権利許諾、DVDやBlu-rayなどのパッケージソフトの販売などを行っています。また、デジタル映画鑑賞券サービス「ムビチケ」も運営しています。
アニメでは、自社原作に加え他社原作のアニメ化も推進しており、オリジナルアニメや少額出資などを含め、年間60作品レベルのアニメ作品を展開しています。 また、近年ではアニメ制作スタジオの内製化を推進しており、高品質かつ安定的な制作体制を強化しています。
©赤坂アカ×横槍メンゴ/集英社・【推しの子】製作委員会
©つるまいかだ・講談社/メダリスト製作委員会
©2024 ロケット商会/KADOKAWA/勇者刑に処す製作委員会
©モクモクれん/KADOKAWA・「光が死んだ夏」製作委員会
©ペンギンボックス・KADOKAWA/おでかけ子ザメ
実写映像では、グローバル基準のクオリティーを見据え、ドラマや映画製作に取り組んでいます。豊富なアーカイブには、角川映画、大映映画、ヘラルド映画も含まれています。
©2025「見える子ちゃん」製作委員会
©2025『(LOVE SONG)』製作委員会
©2025「火喰鳥を、喰う」製作委員会
®, TM & © 2025 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.
©2024『マッチング』製作委員会
自社企画制作作品を中心に良質な作品を上映する劇場「角川シネマ有楽町」や、全国で利用できる、ネットで座席指定可能なデジタル映画鑑賞券を販売するサービス「ムビチケ」を運営し、映像作品を快適な環境やサービスでお届けしています。
出版・映像を中心に豊富なIPコンテンツを持つ株式会社KADOKAWA、サミー株式会社、株式会社ウルトラスーパーピクチャーズの3社によって生み出されたハイブリッドデジタルアニメーション制作スタジオ。3社の連携による強力なバックアップのもと、最新の技術を駆使した新しい映像表現によるコンテンツづくりに挑戦していきます。
日本国内における韓国映像コンテンツ配給事業を主軸として、韓国俳優のマネジメント、ファンクラブ運営、イベント事業とのシナジーを創出する韓国エンターテインメント専門企業です。また、韓国の映像IP権利とアーティストコンテンツの拡充による事業の多角化を図ることで、KADOKAWAグループのメディアミックス力を最大限活かし、成長に繋げていきます。
305坪から18坪までの大小9つの撮影スタジオレンタルと、大道具製作・塗装仕上げを中心に、映画・ドラマ・CM・MV等様々なジャンルの撮影、編集・ダビング・MAなどのポストプロダクションに対応している会社です。さらに、最新鋭のバーチャルプロダクションスタジオの新設やプロダクション事業の再始動など、時代の変化を捉えた新たな挑戦を続けています。
海外の映画・ドラマなどの吹替・字幕を制作するローカライゼーション事業と、アニメ・ゲームなどの音響制作事業を行っている制作会社です。最先端技術に対応した「九段スタジオ」と、2025年にフルリノベーションオープンした「信濃町スタジオ」の2拠点を展開。都内最大級となる計9部屋の録音・ミックスルームを擁し、Dolby Atmos®やDTS:Xなどのイマーシブサウンドにも対応した高品質なサービスを圧倒的なキャパシティで迅速にご提供します。またアニメの多言語ローカライズ事業にも取り組んでいます。
Studio KADANは、Netflixアニメ『GAMERA ‐Rebirth‐』やアニメ映画『すずめの戸締まり』CGキャラクター演出などを手がけた日本有数の3DCGアニメーション監督・瀬下 寛之(せした ひろゆき)氏を中心とした制作スタジオ。フル3DCGセルルックCGアニメーション制作をはじめ、3Dモデリングを使用したXR、プロジェクションマッピング、ゲーム対応の映像など各種デジタルエンターテインメントの制作に加え、世界市場に向けた大型IP作品の制作に取り組みます。
アニメ制作における重要なパートである、「撮影」と「CG」を中心に、背景美術、ペイント(彩色)などを担うことをメインとしたアニメ制作スタジオ。「撮影」とは、動画(セル)、背景、CGデータなどを合成して一つの映像にする重要な工程のことで、国内でも有数の撮影リソースを保持しています。
1973年に設立されたアニメ制作会社。代表作には『【推しの子】』、『時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん』、『月刊少女野崎くん』などのヒット作が多数あります。所属しているクリエイターの人数も多く、アニメーションのさまざまな表現を駆使したハイクオリティな作品を作り続けています。
TVアニメ『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズなど、数々の作品をヒットに導いた梶田浩司氏が代表を務めるアニメーション制作スタジオです。ハイクオリティな作品づくりに取り組むとともに、それを安定的・持続的に行えるよう、システマティックな制作手法の開発、実践にも挑戦しています。代表作『ダーウィン事変』。
『映画人口を増やす』をミッションとして、デジタル映画鑑賞券「ムビチケ」、デジタルギフト「映画GIFT」、映画関連グッズを販売するオンラインストア「MOVIE WALKER STORE」、映画情報サイト「MOVIE WALKER PRESS」の運営、「シネコンウォーカー」などの劇場メディア・雑誌発行のほか、各種映画関連のプロモーションやコンテンツの制作を行っています。
「交響詩篇エウレカセブン」シリーズを手掛けた京田知己監督をはじめ、経験豊富なスタッフが集結したアニメーション制作スタジオです。
KADOKAWAグループ原作のアニメ化に加え、新規IPの開発にも取り組みます。その中で、プリプロダクションに力を入れた、グローバルに通用する先進的な制作手法の開発にも挑戦していきます。