映像

出版社の映像部門として、書籍とアニメのメディアミックスを最大化

映像事業では、映画の企画・製作・配給、映像配信権などの権利許諾、パッケージソフトの販売などを行っております。
また、出版社の映像部門として、書籍とアニメのメディアミックスを最大化すべく、さまざまなビジネス展開を行っています。



実写

KADOKAWAの映像部門は角川映画、大映映画、ヘラルド映画を母体にしています。日中合作映画『空海-KU-KAI- 美しき王妃の謎』、第44回日本アカデミー賞優秀賞12部門受賞映画『Fukushima 50』などの大型映画を製作。自社原作を基にした映像作品の企画製作、配給宣伝、配信、ビデオ化などを展開しており、良質な洋画の配給宣伝、海外ドラマなどにも取り組んでいます。


©2020「Fukushima 50」製作委員会
©2020「MOTHER」製作委員会
©1960-2019 The Bert Stern Trust All Rights Reserved.
©2021「ヤクザと家族 The Family」製作委員会
©2021『ファーストラヴ』製作委員会


アニメ

自社原作書籍をアニメ化し、両方をビジネスとして最大化させる──出版社の映像部門という使命を帯びて生まれたKADOKAWAアニメは、時代をリードするヒット作を常に作り出しています。
従来の自社原作TVシリーズに加えてハイエンドなオリジナルアニメや他社原作アニメも多数手掛けながら、配信事業、海外展開、ゲーム化、人気TVシリーズの劇場アニメ化など、IP活用領域の拡大に向けて不断の挑戦を続けています。


©長月達平・株式会社KADOKAWA刊/Re:ゼロから始める異世界生活2製作委員会
©2021 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会S2
©2021 ひろやまひろし・TYPE-MOON/KADOKAWA/劇場版「Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ Licht 名前のない少女」製作委員会
©SELECTION PROJECT
©2020「鹿の王」製作委員会


主なグループ会社


  • 株式会社ENGI

    株式会社ENGI

    出版・映像を中心に豊富なIPコンテンツを持つ株式会社KADOKAWA、サミー株式会社、株式会社ウルトラスーパーピクチャーズの3社によって生み出されたハイブリッドデジタルアニメーション制作スタジオ。3社の連携による強力なバックアップのもと、最新の技術を駆使した新しい映像表現によるコンテンツづくりに挑戦してまいります。

  • 『艦隊これくしょん -艦これ-』の企画および開発運営を行っている株式会社C2プレパラートと共に、新しいコンテンツサービス事業、『艦これ』ライセンス窓口および同関連事業を展開する合弁会社です。

  • 株式会社角川大映スタジオ

    株式会社角川大映スタジオ

    映画やテレビドラマ制作・CM撮影から編集までマルチに対応する「撮影所」です。
    「機能と人のチカラ」施設や設備を提供するだけではなく、その機能を運用する人のチカラを共に提供することで、制作者のニーズに応えます。それは、角川大映撮影所の伝統であり、個性です。

  • グロービジョン株式会社

    グロービジョン株式会社

    海外の映画・ドラマなどの吹替・字幕を制作するローカライゼーション事業と、アニメ・ゲームなどの音響制作事業を行っている制作会社です。ドルビーアトモスや4Kなどの最先端技術に対応した九段スタジオを拠点に、メディア・ローカライゼーションとサウンド・プロダクションのあらゆるニーズに応えます。

  • 株式会社ムービーウォーカー

    株式会社ムービーウォーカー

    映画人口のアップをミッションとして、デジタル映画チケットサービス「ムビチケ」および映画情報サイト「MOVIE WALKER PRESS」の運営、劇場メディア「月刊シネコンウォーカー」、雑誌「DVD&動画配信でーた」などの映画メディア発行のほか、各種映画関連のプロモーションやコンテンツの制作を行っています。

  • 2018年に中国・上海市に設立。中国のIP企業とKADOKAWAグループのIP創出能力を活かした協業を行い、ゲーム・アニメなどの原案(ストーリー、キャラクターデザイン)等を創出し、中国国産のオリジナルIPの開発を行う、新しいビジネスモデルの会社です。