その他事業

DX(デジタルトランスフォーメーション)&ABW(Activity Based Working)の推進で、IP主軸の新たな事業に挑戦

ところざわサクラタウンを主軸としたコトビジネス事業やイベント事業をはじめ、キャラクターグッズの企画・販売を行うMD、eスポーツ、教育関連など、さまざまな分野における新規事業にも取り組んでいます。



教育

学習アプリ「N予備校」では「N高等学校」と連携し、生放送授業・教材全てをスマートフォンに最適化したオールインワンの学習システムを提供。そのほか若手クリエイター育成教育機関「バンタン」の運営など、教育分野にも力を入れています。



eスポーツ

プロゲーミングチーム「FAV gaming」のマネジメントや、eスポーツイベントの企画・運営を行っています。



ライツ・マーチャンダイジング(MD)

自社アニメ、書籍、コミック、ゲーム関連グッズなどのマーチャンダイジングをライセンシー各社、キャラアニ社、自社で展開しています。フィギュアなどの人気のグッズから、文具、菓子まで幅広く展開。直営ECストア、アニメ専門店、書店、空港専売店など、多角的な流通販売に加え、国内外のイベントなどでの物販も行っています。海外では、翻訳出版と、海外拠点を中心としたイベント限定グッズも提供しています。


©長月達平・株式会社KADOKAWA刊/Re:ゼロから始める異世界生活製作委員会
©Nintendo


コトビジネス・インバウンド事業

ところざわサクラタウン

ところざわサクラタウン

KADOKAWAは2020年11月、日本最大級のポップカルチャー発信拠点である大型複合施設「ところざわサクラタウン」を開業しました。本施設はKADOKAWAと所沢市が共同で推進しているみどり・文化・産業が調和した、誰もが「住んでみたい」「訪れてみたい」地域づくりを目指す「COOL JAPAN FOREST構想」の拠点施設であり、広大なオフィスや書籍製造・物流工場のほかに、新たなIP体験を提供するイベントホール、ホテル、レストラン、各種ショップなどを兼ね備えています。今後、この「ところざわサクラタウン」より日本の文化とコンテンツの魅力を世界へ発信してまいります。

角川武蔵野ミュージアム

角川武蔵野ミュージアム 角川武蔵野ミュージアム

©角川武蔵野ミュージアム

公益財団法人 角川文化振興財団が運営、建築家・隈研吾氏デザイン監修の、ところざわサクラタウンのランドマーク施設。図書・美術・博物をまぜまぜにする前人未踏のプロジェクトで、イマジネーションを連想させながら、リアルとバーチャルを行き来する複合文化ミュージアムです。

ジャパンパビリオン

ジャパンパビリオン
スタンディング時で最大1,800人、着席で650人収容可能な「ホールA」と、着席で200人収容できるシアター形式の「ホールB」で構成される、大小2つのイベントホール。コンサート、eスポーツ大会、2.5次元舞台公演から地域イベントまで、多目的に活用できます。

EJアニメホテル

EJアニメホテル
“好きな物語に、泊まる。”をコンセプトに、アニメなどをテーマにした体験型ホテル。アニメ、コミック、ゲームなどの世界観を演出したコラボルームを展開しています。
※EJは『Entertainment Japan』の意です。

ダ・ヴィンチストア

ダ・ヴィンチストア
KADOKAWA直営の体験型書店。作家選書棚や角川武蔵野ミュージアムと連携したコーナーの展開、グッズ販売も行っています。

角川食堂

角川食堂
オリジナルカレーや日替わりメニューなど、地元の旬な新鮮食材を豊富に使ったレストラン。社員食堂でありながら一般の方もご来店いただけます。

千人テラス・中央広場

千人テラス・中央広場
東川の桜並木に向かって広がる千人テラスと、さまざまな催しが行われる中央広場。開放的なふたつのオープンスペースです。

武蔵野坐令和神社(むさしのにます うるわしき やまとの みやしろ)

武蔵野坐令和神社(むさしのにます うるわしき やまとの みやしろ)
うるわしく輝く日本の文化が永久に継続発展していくことを願い、ところざわサクラタウンに建立した新しい神社です。通称「武蔵野令和神社(むさしのれいわじんじゃ)」。

「ところざわサクラタウン」
公式サイトはこちら


成田アニメデッキ・九州アニメデッキ

成田アニメデッキ・九州アニメデッキ

成田アニメデッキ

©創通・サンライズ

2019年11月、成田国際空港第2旅客ターミナル本館2階に、アニメをテーマとした物販と飲食による体験型エンターテインメント施設「成田アニメデッキ」をオープンしました。日本が世界に誇るアニメカルチャーやキャラクターの魅力を、グッズ・フード・イベント・フォトスポットなどさまざまな形で体感できる、これまでにないエンターテインメント施設です。「グッズショップ」「イートインレストラン」「エンターテインメントカフェ」の3つのエリアから構成され、アニメやゲームのグッズ販売やステージイベントなどを展開。イートインレストランでは、2020年10月よりラーメンツーリズムの拠点となる「全国厳選!味の旅ラーメンWalker」を展開しています。
2019年9月より、日本国内、ならびに、アジア地域におけるKADOKAWAブランドの一層の認知拡大を目指し、熊本の商業施設「SAKURA MACHI Kumamoto」内でKADOKAWAプロデュースの新たな拠点「九州アニメデッキ」も展開しています。


イベント事業

アニメ専門劇場として「EJアニメシアター新宿」を運営。スクリーン、イベントスペース、カフェを一体運用することで、コト体験型のエンターテインメントを提供しています。2020年11月には、日本のアニメを世界に誇る文化ととらえ、独自の切り口で紹介する場「EJアニメミュージアム」を、ところざわサクラタウンの角川武蔵野ミュージアム3階にオープンしました。こけら落としの企画展として、KADOKAWAの月刊誌「ニュータイプ」の創刊35周年を記念した「Newtype35周年 アニメ・クロニクル」を開催。また、自社コンテンツに連動した各種イベントやステージの開発に加え、幅広い層で人気を博している朗読イベントに関してはブランド「READPIA」を立ち上げ、さらなるラインアップの強化に取り組んでいます。ほかにも、ジャニーズ事務所と松竹との製作による「虎者 -NINJAPAN-」など、他社との連携によるステージ企画にも力を入れています。



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