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株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、取締役 代表執行役社長 CEO:夏野剛)は、2026年12月17日(木)に『13歳からの世界一わかりやすい言語化の教室』(著:荒木俊哉/絵:たかだべあ)を発売いたします。

会議で意見が言えずに焦ったり、仕事の意図が伝わらずに自己嫌悪に陥ったりと、「言葉に詰まる」もどかしさは大人になっても多くの人が抱え続けています。本書は、世界三大広告賞など国内外で20以上のアワードを獲得してきた現役の電通コピーライターが、誰でも自分の思いをスラスラ言葉にできる方法を解説する、10代から大人まで役立つ言語化の入門書です。
「言いたいことはあるのに、うまく言葉にできずモヤモヤする」 「間違えるのが怖くて、つい発言を飲み込んでしまう」
「自分の気持ちを言葉にする方法」について、あらためてじっくり教わる機会は意外と少ないものです。
そして、自分の考えを言葉にできないのは、センスや才能がないからではありません。単に、言語化の「やり方」を教わってこなかっただけなのです。
複雑化する現代社会において、自分の感情や意見を正確に伝えるコミュニケーション能力は、世代を問わずますます重要視されています。
・4タイプの悩み別構成で自分ごととして学べる!
「モヤモヤ」「ビクビク」など、言語化に関する悩みを抱える4人のキャラクターと一緒に、自分と重なる課題を解決していきます。
・明日から使える一生モノの実践メソッド!
小難しい言い回しや表面的な話し方のテクニックではなく、頭の中を「事実・感情・意見」に仕分ける「魔法のA4メモ」など、今日からすぐ使える実践的な思考整理術を紹介します。
・対話形式でスッと頭に入る!
本書は先生と生徒の「対話形式」で進むため、活字に慣れていない方でも読みやすく、メソッドが無理なく頭に入ります。人気クリエイター・たかだべあ氏による親しみやすいイラストも満載。漢字にはすべてふりがなが振ってあるので、小学校高学年からでも一人で読むことができます。
・ようこそ、言語化教室へ
・ホームルーム
「言語化の授業」のはじまり
・1時間目
「なんかモヤモヤする」は大事なサイン
「モヤモヤ」は便利すぎる言葉
「体験」と「経験」の違い
「なんか」の正体を言葉でほどいていく
言葉にしても、すぐに強くなれるわけじゃないけれど。
1時間目のワーク「何がモヤモヤ?」
・2時間目
「正解」がない質問にどう答える?
「正解を探すクセ」は、どこからきたのか
正解のかわりに、「経験」を話す
経験は、否定されない
「ファンの言葉」と「当事者の言葉」
2時間目のワーク 「あなたにとっての夢ってなんだと思う?」
・3時間目
その「ヤバい」の中身、何?
便利な言葉は、気持ちの「ショートカット」
コピーライターが絶対に書かない言葉
「なぜ?」を、一回だけ聞いてみる
3時間目のワーク 「何がヤバい?」
・4時間目
伝わる人と伝わらない人の違い
頭の中をそのまま口から出すと、どうなるか
「事実」「感情」「意見」を仕分ける
話がまとまって伝わる魔法のA4メモ
伝わる順番は「事実→感情→意見」
ゴチャゴチャくんのリベンジ
4時間目のワーク 「話がまとまって伝わる魔法のA4メモ」
・5時間目
文化祭の出し物を決めよう
一人ずつ、経験を交えて話すと、ぶつかる壁がある
せっかくの意見がバラバラのまま、まとまらない
質問は、相手の中の経験を引き出すスイッチ
質問が、相手の本音を掘り起こしていく
バラバラだった意見も、言語化を深めれば、共通点が見つかる
言語化の好循環をつくる
あなたの考えは、どんどん変わっていい
5時間目のワーク 「あなたは、どう思う?」
・三週間後、4人に起きたこと
・最後に、いちばん後ろの席のあなたへ
書名:13歳からの世界一わかりやすい言語化の教室
著者:荒木俊哉
絵:たかだべあ
定価:1,760円(本体1,600円+税)
発売日:2026年12月17日(木)
判型:四六判
ページ数:208ページ
ISBN:978-4-04-607930-5
発行:株式会社KADOKAWA
■著者:荒木俊哉(あらき しゅんや)
株式会社電通コピーライター。さまざまな商品・企業・団体のブランディングにたずさわり、これまでに手がけたプロジェクト数は100以上、活動は5大陸20カ国以上にのぼる。世界三大広告賞のCannes LionsとThe One Showのダブル入賞をはじめ、ACC賞、TCC新人賞など、国内外で20以上のアワードを獲得。著書に『瞬時に「言語化できる人」が、うまくいく。』(SBクリエイティブ)、『こうやって頭のなかを言語化する。』(PHP研究所)などがある。
■絵:たかだべあ
1994年生まれ。アニメーション作家。2016年のLINEスタンプ「けたたましく動くクマ」が話題となり、LINE Creators AWARDで新人賞を受賞。「けたくま」「ラッコズ」など、人気キャラクターを生み出しており、アニメーション、絵本、音楽、グッズ制作など幅広く活動している。