商品・サービストピックス

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世界の先端技術を伝える『MITテクノロジーレビュー[日本版]』 新ブランドステートメント「好奇心が、判断力になる。」を掲げ、公式サイトをリニューアル

先端技術への興味を、経営や事業の判断につなげるWebメディアへ

株式会社角川アスキー総合研究所(本社:東京都文京区、代表取締役社長:垣貫真和)が運営する会員制Webメディア『MITテクノロジーレビュー[日本版]』は、2026年10月15日(木)に公式サイトを全面リニューアルしました。

『MITテクノロジーレビュー』は、米マサチューセッツ工科大学(MIT)が1899年に創設したテクノロジー誌です。日本版は2016年の創刊以来、米国版の翻訳記事を中心に、先端技術の動向や、技術が社会に与える影響を伝えてきました。今回のリニューアルでは、創刊10周年を機に掲げたブランドステートメント「好奇心が、判断力になる。」のもと、主要分野の記事や編集部の注目記事を探しやすい構成に刷新しました。今後は日本版独自のコンテンツも順次拡充し、経営や事業の判断に役立つ情報を届けていきます。

MITテクノロジーレビュー[日本版]について

米国版の翻訳記事を中心に、AI、バイオ、気候・エネルギー、宇宙など幅広い分野の情報を、月間100本前後の記事で届けています。専門記者・編集者による取材や専門家の解説、技術を生み出すキーパーソンへのインタビューに加え、毎年重要な技術を選ぶ「世界を変える10大技術」などの人気企画も展開しています。

技術の詳細だけでなく、その仕組みや実用化の進み具合と課題、社会や仕事への影響まで掘り下げて、事業開発や研究の方向性を考える材料となる情報を提供しています。

■キーパーソンインタビュー記事 一例

・ビル・ゲイツ氏が語ったAIの脅威と社会構造の改革に関する提言(2026年8月31日掲載)

https://www.technologyreview.jp/s/388637/bill-gates-says-weve-passed-ais-danger-thresholds-now-what/

・Google元CEO エリック・シュミット氏によるAI for Scienceの解説(2026年8月13日掲載)
https://www.technologyreview.jp/s/387271/ai-for-science-needs-reasoning-not-just-data/

・OpenAI最高研究責任者 マーク・チェン氏が語るAGI実現への道筋(2025年8月15日掲載)

https://www.technologyreview.jp/s/366345/the-two-people-shaping-the-future-of-openais-research/

■専門記者/研究者によるテクノロジー解説

・バイオ、AI、宇宙工学など旬のテクノロジーに関する読者の疑問に応える「エキスパート解説」

 https://www.technologyreview.jp/collection/explains/

■毎年恒例の人気企画

・いまもっとも注目すべきテクノロジーが分かる「世界を変える10大技術」2026年版

https://www.technologyreview.jp/s/377200/10-breakthrough-technologies-2026/

・世界の気候/環境テック企業を徹底分析する「気候テック10社」

https://www.technologyreview.jp/collection/2026-climate-tech-companies-to-watch/

・35歳未満のイノベーター(Innovators Under 35)

https://www.technologyreview.jp/l/innovators/under35_2025/

新ブランドステートメント「好奇心が、判断力になる。」

日本版の創刊から10年で、AIは研究室の話題から企業の経営課題へと広がりました。気候・エネルギーやバイオ分野の技術も、新たな事業との関わりが深まっています。新しい技術の動向を知るだけでなく、その技術に何を期待でき、どのような課題があるのかを見極める視点が求められます。

創刊10周年を機に掲げる新しいブランドステートメント「好奇心が、判断力になる。」には、技術への興味を、変化を読み解いて読者自らの考える力につなげて欲しいという思いを込めました。今回のサイトリニューアルは、この思いを反映していくことを目的としています。

■サイトリニューアルについて

注目テーマと押さえるべき論点を探しやすく

主要テーマへ、すぐアクセス

AI、バイオ、気候、宇宙などのテーマを固定ナビゲーションに設け、関心のある分野の記事へアクセスしやすくします。

いま押さえるべき論点が分かる

「Hot Issues」や「Top Stories」で、編集部が注目するテーマや背景を深く掘り下げる記事を紹介します。

話題と最新の動きを追う

「Most Popular」や「Latest」で、話題の記事と新着記事から最新の動向を確認できます。

日本版独自の視点から、判断の材料を届ける

今後は、米国版の最新記事を届けるとともに、技術や製品の検証、領域を横断する分析、日本の研究室や企業への現場取材など、日本版独自のコンテンツを拡充します。注目ニュースや論点を整理する記事、テーマ別特集、デイリーブリーフィングなども順次公開・更新し、ビジネスパーソン、研究者、スタートアップ関係者をはじめとする読者に、技術の可能性と次の行動を考えるための視点を届けていきます。

※日本版独自の記事やデイリーブリーフィングなどは順次公開予定です

会員制Webメディア『MITテクノロジーレビュー[日本版] 』公式サイト

https://www.technologyreview.jp/

『MITテクノロジーレビュー』概要と読者層について

『MITテクノロジーレビュー(MIT Technology Review)』は、1899年に⽶国マサチューセッツ⼯科⼤学によって創設された、世界で最も歴史のあるテクノロジー誌です。⽶国版の読者層はその8割超がテクノロジー部⾨の責任者であり、6割が経営層です。

⽇本版は、⽶Technology Review Inc.とのライセンス契約のもと、株式会社⾓川アスキー総合研究所が2016年から会員制Webメディアとして運営しています。日本版の会員も、従業員数1000人超の大企業の経営・管理職など意思決定層が多く、新規事業やサービス開発のヒント、未来予測の情報源として活用されています。

■本件についての企業・法人のお客様からのお問い合わせ

角川アスキー総合研究所 MITテクノロジーレビュー メディア担当

mediarelations@technologyreview.jp

創刊10周年記念プロジェクトについて

『MITテクノロジーレビュー[日本版]』は、YouTube番組「Breakthrough—or Not」、カンファレンス「Future of Society Conference」、記念特別号「Anniversary Issue」などを通じて、テクノロジーにおける過去10年を検証し、次の10年を展望します。

10周年企画特設サイト:https://www.technologyreview.jp/sp/10th/

株式会社角川アスキー総合研究所について

角川アスキー総合研究所は、メディア運営を通じて蓄積した各分野の専門知見、企画設計力、情報発信力、専門家・事業者とのネットワークを活用し、企業・自治体・官公庁などのお客様が抱える課題の解決を支援しています。

公式サイト:https://www.lab-kadokawa.com/

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