ニュースリリース

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『KADOKAWA統合報告書2026』公開 ~ 新中期経営計画のもと「グローバル・メディアミックス with Technology」の実行力を高め、収益構造の強化と再成長へ ~

株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、取締役 代表執行役社長 CEO:夏野剛、以下 KADOKAWA)は、当社グループのポータルサイトにて『KADOKAWA統合報告書2026』を公開しましたので、お知らせいたします。



『KADOKAWA統合報告書2026』


https://group.kadokawa.co.jp/ir/integratedreport/
※英語版の公開は10⽉末を予定しております。



KADOKAWAグループは、「グローバル・メディアミックス with Technology」を基本戦略に掲げ、グループ最⼤の資本である「⼈」を基盤に、作家・クリエイター、読者・ユーザー、取引先の皆様と共に数 多くのIP(Intellectual Property)を⽣み出し、IPで世界に挑む企業として事業の拡⼤に取り組んでいます。

『KADOKAWA統合報告書2026』では、当社グループの強みや価値創造プロセスに加え、2026年5月に公表した「新中期経営計画(2027年3月期〜2032年3月期)」に基づく段階的な成長戦略と経営目標、その実現に向けた具体的な施策について説明しています。国内出版事業の構造改革やアニメ事業の制作体制強化など、各事業における取り組みについても紹介しています。
また、特集企画では、現地発オリジナルIPの開発やMD(グッズ)事業の強化など、多角的な展開を進めるKADOKAWAグループのグローバル戦略とN高等学校グループ、ZEN大学、バンタン等を通じて高成長を続ける教育・EdTech事業を取り上げています。

本報告書を通じて、当社グループが世界中の才能と共に、多彩なIPの創出とIP価値最⼤化を通じて継続的な企業価値向上を図っていること、そしてIPを通じて読者やユーザーの皆様に幸福感や感動をもたらすとともに、⽂化の発展とエンタメ産業成⻑への貢献を⽬指していることをご理解いただけると幸いです。

当社グループは、今後も各事業の成⻑実現に加え、透明性の⾼い情報発信を通じてステークホルダーの皆様との信頼関係強化に努め、持続的な企業価値向上と社会課題の解決を⽬指してまいります。


株式会社KADOKAWAについて

出版、アニメ・実写映像、ゲーム、Webサービス、教育・EdTechなどの事業を展開する総合エンターテインメント企業です。世界中から才能を発掘して多彩なIP(Intellectual Property)を創出し、さまざまなメディアで展開。創出したIPをテクノロジーの活⽤により世界に届ける「グローバル・メディアミックス with Technology」戦略を掲げ、IP価値の最⼤化を推進しています。
https://group.kadokawa.co.jp/

以上



《本件に関する報道関係からのお問い合わせ先》
株式会社KADOKAWA 広報部
E-mail:pr-dept@kadokawa.jp


PDFはこちら>>(778KB)


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