KADOKAWA グループアニメスタジオ

中途社員採用
募集要項

【Studio One Base】KADOKAWAグループ発|制作デスク候補・初期メンバー

会社名
株式会社Studio One Base
募集職種
制作デスク候補
募集人数
2~3名
募集部門
制作部門
雇用形態
正社員
募集背景
5社合併を機に、KADOKAWAグループ内の制作リソース、ノウハウ、組織連携は大きく変わろうとしています。さらに10月には池袋サンシャイン新オフィスへの移転も予定されており、Studio One Baseとして制作体制を進化させる絶好のタイミングです。私たちはこの変化を追い風に、制作推進力を一段引き上げてくれる仲間を求めています。
仕事内容
  • アニメーション作品の制作進行・制作デスク補佐業務
  • 担当話数・担当工程のスケジュール管理
  • クリエイターの編成、管理
  • クリエイター、制作スタッフ、外部パートナーとの連絡・調整
この仕事の魅力
KADOKAWAグループ内の制作リソースやノウハウが次のフェーズへ向かうタイミングで、制作体制の現場運営を支えるポジションです。
話数、工程、素材、発注、納品、関係者調整などを通じて、制作現場全体を見渡す力を磨きながら、作品づくりの土台を支えられます。
2026年10月には池袋サンシャイン新オフィスへの移転も予定。制作現場が変わっていくフェーズに入り込み、将来的に制作デスクとしてステップアップできる環境です。
ポジション概要
レイジングブル、ベルノックスフィルムズ、チップチューン、Studio KADAN、ENGIの5社合併により始動するStudio One Baseで、制作進行経験を土台に、作品・話数単位の進行管理をより広く担うポジションです。
制作フロー、工程、素材、発注、納品、関係者調整を見渡しながら、将来的には制作デスクへステップアップしていただくことを期待しています。
入社後に期待すること
まずは担当工程・担当話数の進行状況、制作フロー、関係者、素材・カット管理ルールを把握していただきます。
その後、複数工程の進行管理、遅延や素材トラブルの早期共有、制作進行メンバーのフォローを担っていただきます。
将来的には、制作デスク候補として担当話数・工程の管理を主導し、後輩進行のフォローや運用改善にも関わっていただくことを期待しています。
キャリアパス
制作デスク、制作プロデューサー候補、制作管理、ラインプロデューサーへのステップアップ。
学歴
高卒以上
必須経験
  • 制作進行経験 3年以上
  • アニメーション制作工程に関する基礎理解
  • 複数の関係者と連携しながらスケジュール・素材・進捗を管理した経験
歓迎経験
  • TVシリーズ、劇場作品、配信作品などの制作進行経験
  • 複数話数または複数工程を並行して管理した経験
  • 制作デスク、プロデューサー、外部スタジオとの調整経験
  • カット管理、素材管理、納品管理、発注管理の経験
  • 後輩制作進行のフォローや育成に関わった経験
求める人物像
  • 細かな情報を丁寧に扱い、抜け漏れを防げる方
  • 変化の多い制作現場でも落ち着いて優先順位をつけられる方
  • 問題を隠さず早めに相談・共有できる方
  • 制作進行から制作デスクへステップアップしたい方
  • これからの変化を前向きに捉え、制作体制づくりに入り込める方
勤務地
2026年10月から東京都豊島区東池袋三丁目1番3号 ワールドインポートマートビル予定
勤務時間
10:00-19:00(実働8時間) 休憩60分
  • 所定労働時間外の有無:有
働き方
原則出社
試用期間
3ヵ月
給与
想定年収: 350万円~410万円
月給: 291,667円~341,667円
基本給: 252,000円~295,000円
固定残業手当: 39,667円~46,667円(法定外20時間/月)
  • 固定残業時間を超過した場合は、超過分を別途支給
  • 経験・スキル・前職年収等を考慮し、決定
昇給有無
あり(年1回)
待遇・福利厚生
社会保険完備(健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険)
育児休業制度
介護休業制度
慶弔見舞金
休日・休暇
  • 完全週休二日制(土・日)
  • 祝日
  • 年末年始休暇(12月29日~1月3日)
  • 年次有給休暇(入社日より最大10日付与)
  • 慶弔休暇
  • 産前・産後休暇 など
選考プロセス
書類選考、面接
応募時の書類
履歴書、職務経歴書
応募メッセージ
KADOKAWAグループの5社がひとつになる。
ただ会社が一緒になっただけでは、作品づくりが強くなるわけではありません。

本当に強い制作会社にしていけるかどうかは、
制作の現場を動かす人にかかっています。

新しい制作体制を一緒につくり、次のヒットを狙っていきませんか。
ENTRY
PAGE
TOP